2006年から2020年ま更新していたブログです。

現在は 泥は着てても Ver. 2.0 で更新しています。

レバー交換

 HabaneroクロスのSTIレバー(右)、ブレーキレバー(左)、バーエンドコントローラ(左)、補助ブレーキレバー、バーテープを外し、daytonaのエルゴレバー左右をインストールして、シフトワイヤまで取り付け。2か月前に買ったやつをやっとで使用。

 daytona10速とシマノ8速の組み合わせは問題なし。しかし想定もしなかった問題が。


 なんと、フロントディレイラのシフトワイヤとタイヤのクリアランスが少ない。ツーリング中はいいけどシクロクロスの泥レースだったら泥と干渉してしまう。

 M500と合わせて2つのハイクランプフロントディレイラを調達か、と思いつつ、けさWD40を吹きつけておいたフロントディレイラのアジャストボルトを回してみたら回るようになっていた。ラッキー。さすがWD40。

 続きは明日以降。

フロントディレイラ移植

 M500のフロントディレイラをHabaneroクロスに移植。M500についていたDEOREのトップスイングは適正位置まで下げられず、HabaneroクロスについてたXTはアジャストボルトが固着して調整できなくなっていたため。

 M500にダウンスイングタイプを調達するか、それとも遊んでいるXTの下引きを滑車かまして使うようにするか。ツーリング用で、トラブルをできるだけ避ける方が望ましいと考えると前者か。

 シマノのフロントディレイラのダウンスイングとハイクランプというのの違いはなんだ?ちょっとハイとロード並みの思い切りハイとの違い?
 M500に最初についていたディレイはトップスイングだったんでトップスイングを調達して、ベストポジションでないものの使っていた、比べてみると当時のものとはクランプの位置関係が明らかに下がっている。

チェーンリング加工

 まずはHabaneroクロスのクランク(Profile ELITE Pro)を外す。

 そのクランクに付いていた38tのオーバルリング、ツーリングシーズンにつけている38tの真円リングに穴を4つ開けて、3mmの皿小ねじを取り付ける。長さ10mmのものを調達してたが、長すぎるので電工ペンチで切断。この機能、はじめて使った。

 次にHabaneroクロスのBB(シマノ105オクタリンク)を外す。OX801にインナーと上記の真円リングを取り付けたものをインストール。
  裏側
  表側(働く側)

そのままでは変速できなかったが、スペーサとピンのおかげで難なく変速できるようになった。オーバルリングで同じようにうまくいくかどうかはわからないが、それは半年後に検証予定。